遺言書の作成のお手伝い

遺言書の2つの役割

うちは資産家じゃないから必要ない…と思っていても、人間誰もが欲がでてくるものです。

裁判所の司法統計年報によると近年、相続財産で揉めて裁判になっている金額は次の通りです。

  • 1000万円以下が約32%
  • 5000万円以下が約43%
  • 5000万円以上が約19%
  • 算定不能・不詳が約6%

このように、遺産相続事件数が約12,000件のうち、5000万円以下の相続財産で約70%の方々が争っています。

争いは大きな財産を持つ方のものではなく、実はとても身近なものなのです。

 

また、相続人がいらっしゃらない方の財産は、国庫に帰属します。つまり、国の財産になるということです。

せっかくなら、自分の財産はお世話になった人にあげたい、という場合は、遺言書にその気持ちを書き残しておく必要があります。

 

このように遺言書には、①争族を防止するため、または、②おひとりさまの財産の処分の決め方を残すものという、2つの役割があります。

財産を受け取る方はきっと「〇〇(遺言者の方)が決めたことなら…」とご理解いただけることでしょう。

さらに、相続人の立場で考えると大切な家族が亡くなって、深い悲しみのなか様々な事務手続きや関係人との連絡などに追われます。

そうした時に、遺言書の中で遺言執行者を指定しておくと、相続人の間で遺言者との思い出を振り返る穏やかな時間を過ごすことができます。

 

なお、遺言書を作成するにあたり、法律によりルールが決められております。

作成を専門家に依頼するメリットは、遺言書が無効にならないためにアドバイスを受けることができます。

 

当事務所では、じっくりお話を聞かせていただき、ご希望に沿うような内容を作成できるようサポートさせていただきます。

まずは、お気軽にお問合せ下さいませ。

遺言書作成料金

  • 料金はすべて税抜き価格となっております。
  • クレジットカードもご利用いただけます。

遺言書作成手順

 

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